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  • 忘年会シーズン 怖いのは散財 500万円の借金の重みを忘れてはならない

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    師走となり、街は年末ムードが漂ってまいりました。

    ご多分に漏れずこの時期は忘年会時期で、飲みにでる機会が増えてまいります。

    借金が有る身としては、飲んで、遊んで、年末ぐらいはパ~といきましょうというわけにはいきません。

    しかしながら、私自身がこれだけの借金がある身だとは誰一人として知る者はおりません

    信用情報をみれば、借金があることは分かりますが、会社や家庭といった、私という人物を身近に接している人は、よもやこれほどまでの借金があるとは、誰も思っていません。

    なので、忘年会シーズンということもあり、気軽に飲み行きましょうよと誘ってきます

    非常に困ります

    飲みにいけば、千円、二千円では済まないことが多いです

    ましてや、2軒、3軒と店を変えれば、あっという間に数千円、万に近いお金を使ってしまいます

    よく言われる言葉

    「年末ぐらい いいじゃない」

    「節約は、また年明け始めればいいじゃない」

    節約ではありません。

    飲み代に使ったら、借金の返済がままならなくなり、また借りて、結局借金が減らないことになります

    毎月10万円づつ返済して、1年120万円

    利息が約半分なので、元金は60万円ぐらいしか減りません

    ましてや、今の返済金額は6万円、1年で72万円

    利息が約半分なので、元金は36万円ぐらいしか減りません

    10年返済して、やっと360万円返済できます

    これが500万円の借金の重みです

    借金はまとまったお金をちょくちょく返済していかないと、一向に減りません

    利息、金利の怖さ、借金の怖さです

    これに散財が加わると、借金は減らずに、利息だけを返済して、元金は減らずに、ずっと返済し続けるような無限地獄に陥ります

    借金を重ねて増えている時は、

    まだ200万ぐらい大丈夫

    まだ300万ぐらい大丈夫

    この感覚が元凶でした

    クレジットカード、カードローンで借金、飲み、日常の買い物をして、そして、手元には大きな形のある物は全く残っていない

    同じ借金でも、車のローンや住宅ローンとは違うカードローンで目的の無いまま借り続けた結果がこの状態です

    忘年会シーズンで、散財しそうになったら、この重みをひしひしと感じ、自制しないと、一向に借金が減らないと肝に銘じて、過ごしていきたいと思います。

    師走、年末・年始、正月

    一番楽しい時期かもしれませんが、借金の重みは考えると、背筋が正されます。

    非観する必要はありませんが、今一度見つめ直す季節ですね。

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