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  • 部下の退職申し出 おまえもか  ショックな出来事が最近多すぎます

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    借金も、仕事も平行線をたどっている今日この頃

    またもや、部下から退職の申し出を受けました

    その部下は、30代前半で、バリバリやるタイプで、柔軟性も社交性もあり、営業させたら頼もしい、このうえない人材です

    そんな部下から、またまたいつものパターンです

    部下「あの~、ちょっとお話があるのですが、お時間よろしいでしょうか」

    私は、きた、このパターンはまた退職の申し出か

    真っ先に思いました

    ただでさえ人手不足気味で、まわっている私の職場

    ここで、仕事のできる人間がひとりでも減ると、もう火の車になることは明白です

    定時以降の会議室で、缶コーヒーを飲みながら話を聞きました

    どうやら、給与面、仕事量の多さなどに不満があり、転職先企業を探して活動していたとのこと

    私が今まで経験してきたなかでは、一度退職を口に出して、正式に話にきて、それをやめたもの(退職しないで、踏みとどまったものは)はいません。

    よく、引き止めをしようと言われますが、それは無駄だと思ってしまいます。

    ただし、無駄でも、引き止めをすべきだと思います。

    何も引き止めせずに、「よし、分かった。 退職日はいつにする?」などと積極的に退職を進めることは、いくら退職を決めてきた人とは言え、あまり気分のいいものではありません。

    全く引き止められずにいたら、「全く、期待されていないのか」、「まさかもともとリストラ要員だったのか」などと、ありもしないことも次々と想像されてしまいます。

    円満退社するのは、本人にとってだけではなく、会社にとっても円満退社としたいところです


    そんなことを考えながら、話していましたが、なかなか退職の意志は固そうです

    1時間ほど話して、また一週間ほど考えてくれで、今回は終わりました

    どうだろうか、今回も退職の意思は変わりそうにはありません。

    また来週の面談結果で、退職が決定的となると、業務の再構築が必要となりそうです

    借金は、何とかしないといけませんが、現状では一番大元となる給与収入を確保するためにも、邁進しなければいけないと思います。


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