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  • カードローンの借金で税金は控除されるのか?

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    借金によって税金が控除されるものの代表に住宅ローン減税があります

    当ブログ内記事はこちらです
    住宅ローン控除 いい制度でしたが期間満了で終了したのが去年 終わってしまって残念です
    住宅ローン控除でいくら減税されていたか 10年間ありがたい控除でした


    所得を得ても、借金をしていたら、その所得は返済にまわされるだけなので、その所得に所得税や住民税がかかるのは「いかがなものか」という気持ちになります。

    カードローンの借金分が、所得から控除されて、減税になればどんなに良いでしょう



    • そもそも税金の控除とは


    • まず税金というのは、所得に対して課せられるものです

      そして、所得というのは収入から健康保険や介護保険、厚生年金や雇用保険等の社会保険料が引かれたもので、その金額が課税対象額となります。

      控除というのは、ある金額から一定の金額が差し引くことで、年末調整で行う、給与所得控除、基礎控除、扶養控除、配偶者特別控除、生命保険料控除等は、収入金額から引かれて、課税対象額が少なくなります。

      また税額控除といって、課せられる税額から引かれるものがあり、マイホームの取得等と所得税の税額控除、すなわち住宅ローン減税、外国税額控除、政党等寄附金特別控除制度、公益社団法人等に寄附をしたときなどの控除があります。

      簡単にいうと払い過ぎた税金が戻ってくることです



    • カードローンの借入額は控除される?


    • では、カードローンの借入額は控除対象となるのでしょうか。

      結論から申しますと、所得控除、税額控除のいずれにも該当しません。

      残念ながら、カードローンの借金で、税金は戻ってきません

      考え方としては、カードローンの借金は経費というより、もともと何かを購入するため、サービスを受けるために使ったお金を返済しているだけですので、消費という考え方になります。

      借金返済するだけのために、収入からお金を使っているのに、それが課税対象になるのは一見おかしいように感じるかもしれませんが、それはあくまでも消費のための前払いを、今使っていると解釈した方がよさそうです。





    何の節税や、節約にもならない借金

    企業であれば、売上から経費として引くことはありますが、個人ではそれもありません


    結論

    カードローンの借金で税金は控除されません





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