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  • 自転車操業 こぎ続けないと生活が破綻する


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    よく、自転車操業と表現されることが、ありますが、どういう意味でしょうか?


    Wikipediaによると、

    自転車操業とは、企業などの法人にたとえられることが多く、操業を止めてしまうと、倒産となるような赤字の状態にもかかわらず、借入などで、なんとかつないで、操業を続けてゆく状態のことである。 

    自転車は走っていなければ、倒れてしまうことに例えての話である。

    これらは、企業などの法人に限らず、事業全般や、個人経営となる事業主、一般家庭の家計でも同一、類似の状態が発生することもあり、これらのことも「自転車操業」と呼ばれている。

    と紹介されています。



    自転車は止まってしまうと倒れてしまうことから、走り続けなければならない、走るためにはこぎ続けなければならない状況で、今の私のように、収入を得ても返済にまわし、時にはさらに借り入れしなければならない状態をさします。

    借金の返済は毎月、毎月、必ず発生し、完済するまでは、返済し続ける必要があります。

    仕事で収入を得ることができなくなると、返済はおろか、生活もできなくなり、破綻します

    しかしながら、自転車はこがなくても、一度スピードにのれば、急な上り坂にならなければ、軽くこぐだけでも十分走ります。

    でこぼこ道や、越えるのも大変そうな上り坂にならないような工夫や取り組みも大切です

    自転車操業になってしまったことは、もうどうすることもできません。

    でしたら、この自転車をいかに楽に、スムーズに走り続けさせるかを悩む方が得策でしょう。

    自転車を電動自転車に代える、悪路や急な上り坂を避ける。

    倒れないための方策、節約や増収の試みを、実践あるのみです。


    つらい自転車操業を、心地よいサイクリングに変えるようにしましょう。

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