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  • 借金をする人の共通点 あなたは心当たりありませんか?

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    借金はしないにこしたことはありません

    でも、世の中には多くの消費者金融があり、昨今では、銀行のカードローンも多数あり、ひと昔前から比べたら、お金を借りるハードルが下がっているように思えます。

    私自身も三十代までは、住宅ローンや車のローンなど、目的ローン以外での借金はしたことはありませんでした。

    それが四十代前半から始まって、何故に500万もの借金になってしまったのか?

    病気やケガ、リストラなどによる失業による収入の減や、または何かの賠償や補償といった大きな支出があったわけではありません

    それでも、500万もの借金ができてしまったことは、現実です。

    今思うと、借金は増え続けたのは当然ともいえる考え方と行動でした



    • ■刹那的な思考と楽観的な思考

    • 借金が増え続けていったことは自分自身の思考からのスタートは間違いありません

      どんな思考状態から借金は始まったのか

      まずは刹那的な思考状態での行動です

      ちょうど、この頃、転職をして会社風土・社風の違いや、業務の違い、業務のやり方や組織体制など、戸惑うことばかりで、さらに長時間勤務などもあり、刹那的な考え方になっていきました。

      刹那的とは、「あと先考えず、今この時だけを充実させて生きようとするさま、一時的な享楽にふけるさま」ということです。

      まさしく、もうどうでもいいやという考え方で、飲みや交遊費をクレジットカードで使い、翌月一括での返済ができなくなり、リボ払いにしてさらに、残高が積み重なっていったパターンでした。

      最初は、数万円の単位でしたが、増え続けるのはあっと言う間でした

      それは、日常生活のタバコやコンビニでのちょこちょこ買い等も、一回づつでは少額ですが、積み重なると数万になることもあります

      そういう刹那的な思考の反面、心の中には「まずいな」という考え方が少しはあったが、その考えをかき消していたのが、楽観的な思考でした。

      それも根拠の全くない楽観的な思考

      100万ぐらいの借金だったら、何とか返せるだろう、大丈夫だ

      200万ぐらいでも返せるだろう、何とか大丈夫だ

      ここで、大きな違いは目的ローンでの100万、200万と、生活のなかで、収入を超えての借金をしていたものとは、大きな違いがあります。

      目的ローンのように、例えば車を購入して、それ以上は借金をせず、それを決められた年数で返済していく。

      日常生活のなかで、分相応でないお金の使い方での借金は、常に継続してしまいます。

      なので、それを改めない限り、借金を増え続けることになります。

      刹那的な思考で借金が増え続け、楽観的な思考でそれを止められない

      まさに、借金を刻む、止まらない時計のように、借金は増え続けていきました


    • ■自制心がない

    • 病気、けが、リストラなどの失業、補償や賠償などやむ得ない借金もあります。

      それ以外のやむを得ない借金でない場合に共通していえることは、自制心がないということです。

      私もまさしく、その通りです。

      お金はないけど、物を買う、お金はないけど、お金を使う

      ここでお金を使ったら、足りないだろうと分かっていながら、目の前の欲にまけてしまう

      自分自身の自らコントロールができていないことです


    • ■無把握と無計画

    • 今、収支状態がどうなのか、借金総額がいくらなのかの総量が把握できていない、見えていない状態です

      毎月、毎月の返済額だけを、なんとか捻出して返済している

      いったい、いつこの借金が返済し終わるかも分からない

      いくら借金していて、いつ返済が終わって、総額いくら返済しなくてはいけない

      それらのことが、全く把握されていない状態となっているのが、借金をし続けている時の共通点ではないでしょうか


    • ■お金借りる感覚がマヒ

    • 借金が全くない時は、お金を借りること自体、躊躇していました

      しかしながら、一度借りてしまうと、借入限度額が、口座残高に思えてしまう

      お金を借りることが、カードを入れて、自分の預金口座からお金を引き落とすだけの感覚になってしまう

      借入限度額が●●円だから、あといくらおろせるな

      「借りれる」のではなく、「おろせるな」という表現に変わってしまう

      これは借金をしているんだという感覚がない




    借金をしていない人にとってはしないのが、当たり前のことだと思います

    しかしながら、借金を重ねる人にとっては上記の考え方・行動するのが当たり前のようになっています

    それゆえ、借金が重なるのではないでしょうか

    もし、少しでも心当たりがある方がいましたら

    借金が出来る限り少ないうちに、改めるべきです

    早ければ、早いほど、元に戻りやすくなりますよ

     
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