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  • 突然死 その時借金はどうなる?

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    突然死

    つい最近では、タレントの前田健さんが、心不全ということで、新宿で食事をした直後に路上で倒れ、そのまま帰らぬ人になったのは、記憶に新しいところです。

    また年齢も44歳ということで、まだまだこれからの年齢です

    あまり今まで自分と近い方で、なられた方がいらっしゃらなかったのでピンときませんでしたが、つい前日の話で、私の所属とは違う支店ですが、面識のある方が、突然亡くなられて、訃報の連絡をうけました。

    その方は40代半ばで、私と年が近いということもあるのと、頻繁に仕事のやりとりがあるわけではないですが、年に数回程度ですが、仕事を一緒にすることも多々ありました。

    最初聞いた時は「エー」と、驚きだけしかありませんでした

    人間生きている限りは、いつかは死ぬことは当たり前ということは分かっています

    それでも、ふだん何も無く、過ごしていると、死ということを意識することはありません

    当たり前の死ですが、日常生活では全くそれが訪れることなど考えることはありません

    そのため、つい昨日まで、ピンピンしていた人が、翌日にお亡くなりになったと言われても、驚きしかありません

    同じ年代、自分がもし突然死したらどうなるのだろうと考えてしましました


    • 突然死とは

    • 突然死とは、予期していない突然の死、事故などではない病死のことです
      心臓、呼吸、脳が多いようですが、突然死は原因不明の場合が多いようです
      症状が出てから24時間以内に死に至ることが突然死、また急死とよばれ、特に40代男性に多くみられ、そのなかでも心肺停止する心不全が最も多いものです

    • 相続は

    • 前もってどうするかを決めていたのならまだしも、突然死の場合は事前に準備をしているわけではありません
      死亡したら、預貯金や借金などはどうなるのでしょうか

      調べてみて初めて知りましたが、口座名義人が死亡したことを家族との申し出などで銀行が把握した時点で預金口座は一旦凍結され、入出金ができなくなります。

      なぜかというと、亡くなった方の預貯金は、お亡くなりになった時点から、相続財産(遺産)となり、一部の相続人が勝手に預金を引き出して、他の相続人の権利が侵害されるのを防ぐために凍結されるとのことです

      相続といえば預貯金や株、土地・家屋などがありますが、もうひとつ借金があります

      財産を相続するわけですが、その財産のなかには借金も含まれます

      財産と借金、まとめて借金もまかなえるだけの財産があればいいのですが、借金がうわまわっている場合は、相続するだけ損です

      その場合は、相続放棄という措置がとれます

      ただし、相続放棄は借金だけは放棄するなどはもちろんできません

      あくまでも、財産相続を全て放棄するだけです


    • そもそも私が突然死したら

    • 誰にも言えない借入500万

      当ブログのタイトルにある通り、この借金500万の存在は誰にも話しておりません

      今の借金は、三菱東京UFJ銀行のカードローンと住信SBIネット銀行のカードローンです

      三菱東京UFJ銀行は住宅ローンも借入しているので、銀行からの連絡があればすぐに分かるものです

      しかしながら、住信SBIネット銀行は、通帳も無し、店舗も無しのネット専業銀行です

      預金残高も借入残高もネットバンキングで参照するしかありません

      もし私が突然死したら、まず住信SBIネット銀行の約定返済ができず、通知が数回きて初めて分かるのではないでしょうか



    今まで、考えたこともありませんでしたが、もし私が突然死したら、きっと残された人は混乱するでしょう

    そう考えるとまだまだ、元気に働き続け、借金をなくさないといけないとさらに深く思いました。
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