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  • 舛添東京都知事の不適切な支出

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     このところ、あけてもくれても、ある知事の方の不適切支出に関して、ニュースやワイド―ショ、新聞紙、スポーツ紙、雑誌といったあらゆるメディアで紹介されています。

     そう、おそらくこの騒動を知らない方はいないほど、盛んに紹介されていますので、ご存じかと思いますが、東京都知事の舛添要一さんのニュースです

     いったい、何がいけないのでしょうか

     私らのような庶民、特に借金持ちにとっては、自由にお金を使って、それを公費として処理していることだけ驚きですが、具体的にどんなことがいけなかったのでしょうか


    • ■発端は湯河原の別荘


    • まず、一番最初にでてきた不正行為としては、舛添さん個人が所有している、神奈川県湯河原市にある別荘です

      東京都知事が神奈川県の別荘に行くこと自体が何か不正なことをしているというわけではありません

      ここでは、毎週末に別荘に通っていたが、その移動手段に公用車を使ったことが問題であるととして取り上げられました

      1年間で48回

      ほぼ毎週通っていたことになりますね

      別荘は事務所かわりに使用していたので、問題は無いと最初は回答していましたが、徐々にこれだけお騒がせして申し訳ないとトーンダウンしてきました。

      公用車ということは、もちろん自分自身でガソリン代を払ったり、車代を用意したりはありません。

      週末に自分の別荘に行くのに交通費はかかりません

      私のような借金持ちからしたら羨ましいかぎりです


    • ■堰をきったように出てくる不正支出


    • きっかけは、公用車で湯河原の別荘へ毎週通っていたことですが、その後、堰をきったように様々なことが表に出てきました


      家族で旅行したホテルの宿泊費、千葉県木更津市のホテルで代金は37万円。

      その宿泊代金を公費として計上したとのこと。

      家族は同伴していたが、部屋で家族とは違う支援者と会議をしていたと説明。


      また、別荘近くの回転寿司店や自宅近くの天ぷら店、イタリアンなど家族などとの私的な利用も指摘された飲食店の領収証で処理していたとのこと。

      政治資金で購入していた「書籍代」も美術に関するものなど多数あり、私的流用だとの指摘がありました

      また海外出張での、ファーストクラスや、ホテルのスイートルームなど、公費ではふさわしくないのではというものが多く露呈しています





    このように世間から一斉に批判を浴び、その釈明にやっきになっている状態で、さらに第三者の弁護士による調査で、不適切なものの判断をしたいと、診断を仰いでいます。

    高額な食事をしたり、宿泊したりが公費でまかなえる


    借金をするような要素はないですね


    前東京都知事の猪瀬直樹氏も、お金がらみで辞任したことは記憶に新しいことです


    お金


    人々の人生を揺るがすものということを実感しますね


    借金とはまた違いますが、お金の扱いを間違えると、こうなるという、いい例ですね

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