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  • 学生時代の友人と飲み会 借金のことは話せず 一人になって虚しさが

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    学生だった頃から、年が経つのは早い

    もう25年以上の歳月が流れている

    それでも、会社での知り合い、取引先との知り合いとは違い、学生時代の友人とは気心が知れて、何の損得勘定もなく、本音で話せるものです

    そんな学生時代の友人、仲の良かった5名で、1年ぶりぐらいに再会して飲み会をしました


    みんな40代半ばを過ぎ、会社でもえらい立場になっていたりします


    それでも、会話は楽しく、学生時代の時と同じです

    みんなそれなりに収入もあり、家庭も安定していて、私のように借金をして毎日そればかり気にしているのとは違います。

    そういう場では、みんな同じような立場、経済状況だと思っての会話が発生します。

    私のように、毎月の返済をヒーヒー言いながら、しているのとは違います。

    もちろん、「今500万近い借金があって、返済するのが大変なんだ」とは、いくら学生時代の仲の良かった友人にも言いません。

    飲みながら、わいわいがやがや、している時は良かったのですが、飲み会も終わり解散した後が虚しさがこみ上げてきました


    俺は何やってんだろう

    何で、今こんな借金重ねてるんだろう

    いったいいつ、どうして、なぜ道を踏み外したんだろう

    楽しかった飲み会の後、少し現実から離れていましたが、一人になった途端に、虚しさ、後悔、嘆きがどんどんと出てきました


    ひとりで家路に着く電車の中では、ため息だけしか出てきません

    楽しかった反動、虚しさも大きかったです


    人間誰しも、人に言えない、自分の心の内にひめておきたいものは少なからずあるかと思います。

    私の場合は、後ろめたさ、恥ずかしさ、後悔だけが残る、借金という隠し事です

    全てをオープンにすることだと、ご指摘を受けたりもします

    しかしながら、全てをオープンして、同じような余計な心労をかけるのも、あまりにもそれは可哀そうという感覚もあります

    とりあえず、苦しむのは自分ひとりでいい

    話してしまえば、どんなに楽かと思ったこともあります

    でも、それがいいのかどうかは、いまだに答えはでませんし、少なくともこの状態で借金返済を進めていくしかないのではとも思っています。


    これから、子供たちが、どんどん上の学校に進学していく時期になってきます

    お金ももっと、もっと必要になってきます


    債務整理をしたはいいが、今度は全くローンを組めなくなって困ったという話も聞いたことがあります

    ただし、私の今の借金で、新たに何かローンを組むか、審査が通るかという話もあります

    あるとすれば教育にかかるお金、病気になった時などが考えれらます

    何がいいのだろうか?


    楽しかった飲み会の後には、逆に心配だけがいろいろ駆け巡ります


    何を考えても、何を心配しても、事態は変わりません

    なってしまったものはしょうがないです

    最初に決めたことを、改善しながら、突き進むしかありません


    愚痴ではありませんが、借金のプレッシャーで、たまにこんな感情も出てくるのですね

    押しつぶされないようにしないとですね
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