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  • "TOPページ"●借金まみれの会社での顔・家庭での顔 ≫ 突然の出費 お葬式の香典 金額の相場はいくら?



  • 突然の出費 お葬式の香典 金額の相場はいくら?



     こればっかりは避けることができません。

     親御さんが、お亡くなりになったと、部下の子からの報告がありました。

     お葬式といえば、お香典を出す必要があります。

     部下からは家族葬にするので、お香典はお控えくださいとの申し出がありましたが、さすがに何も無しというわけにはいきません。

     香典袋は総務に行ってもらってきました。

     後は中身です。

     さすがに3000円というわけにはいきません

     これだけ借金がある身ですが、会社の立場からみたら、れっきとした中間管理職です。

     お金がないので、香典はご辞退させて頂きますとは言えません。

     1万円というと重役クラスですので、私のようなしがない中間管理職は5000円をつつみました。

     結婚式は、前々から分かるので良いのですが、お通夜・お葬式はそうもいきません。

     冠婚葬祭でのつきあいは、こればかりは仕方がありません。

     包んで、同じく部下の係長に代表で持っていってもらいました。

     私の部下の係長は、3000円にしていました。

     ここで、実際、香典の相場はいくらか調べてみましたので、ご紹介します。


    • ●お香典の金額の相場

    • お香典の相場としては以下無難のようです

      ①勤務先の上司
       【上司本人】
        20代:5,000円
        30代:5,000円~10,000円
        40代:10,000円~

       【上司のご家族】
        20代:3,000円~5,000円
        30代:3,000円~10,000円
        40代:5,000円~10,000円


      ②勤務先の同僚・部下
       【同僚・部下本人】
        20代:5,000円
        30代:5,000円~10,000円
        40代:10,000円~

       【同僚・部下のご家族】
        20代:3,000円~5,000円
        30代:3,000円~10,000円
        40代:3,000円~10,000円

         ※今回はこの40代があてはまります


       他にも、兄弟、親族、義父・義母などありますが、こちらのサイトで分かりやすく掲載されています。(香典 金額のサイトはこちら

       中でも特筆なのが、義理の両親、父母の40代の100,000円です。

       これは、すぐに出すといってもなかなか今の状態では、ぱっと出せない金額となります。

       


     
     生きている限り、このように社会通念上、お金を出さないといけない場面が多々あります。

     香典、結婚式、出産祝いなど、額の大小もありますが、なくてはならないものです

     会社の属している組織内で、俺は払えないよということは言えません。

     あらためて、借金というものは、あってはならない存在だということを実感しました。

     
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