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  • 新入社員の配属が決定 歓迎飲み会で出費 痛い



     4月となり、年度も変わり、当部署にも新入社員の配属が決定しました。

     新入社員は男性1名、女性1名の計2名で、人事部から配属決まったとの通知がきて、人事担当者が当部署のフロアまで連れてきて、挨拶をしていました。

     挨拶当日は、職場の雰囲気を知るうえでも、当部署内のデスクで、イーラーニングをさせるということは聞いていたので、その準備をして、1日中過ごしてもらいました。

     新入社員の配属が決定したとはいえ、まだ今月は人事部で主催している合同の研修があり、実際フルで出勤して当部署に配属されるのは、まだ来月の話となります。

     つい先月までは、大学生で、紺色のリクルートスーツに身をつつんだ新入社員は、フレッシュこのうえありません。

     そんな新入社員のフレッシュさに比べて、私の置かれた状況はなんと、よどみきっているではありませんか。

     借金を重ねて、仕事中においても、借金のことが頭をよぎっている、私の荒みきった心とはきっと正反対でしょうね。

     そんな中で、1日の勤務も終わり、すぐ直属の上司(ワンマン事業部長のすぐ下)から、「新入社員を連れて、プレ歓迎会でもしてやれよ」と話されました。

     「プレ歓迎会ですか 軽くやってあげましょうか」
     
     内心は、プレ歓迎会だから経費でなくて、上司がおごらないとだめだろうなと、お金の面だけの理由でいやいや状態でしたが、話をあわせておきました。

     そうはいっても、新入社員に何の罪もありませんので、自部署の行けるメンツだけ集めて、プレ歓迎会へ行きました。

     もちろん、そんなに高級なところにいくわけでもなく、駅前の居酒屋へと、若い人含めて6~7人で、プレ歓迎会を実行しました。

     さすがに、この状態で部署の長として、「金無いから、俺はいいや」とも言えません。

     いっそのこと、「借金が500万近くあって、返済するだけでアップアップなんだ」と言えれば、どんなに楽かとふっと頭をよぎりますが、それも叶わぬことです。
      
     新入社員は受け答えも素直に、「はい」、「はい」と返事もよく、フレッシュマンという感じがぴったりですね。

     私のように、どよ~んとはしていないのが印象的です。

     
     プレ歓迎会では、居酒屋で、ほどほどのメニューを頼んで、お酒もほどほどにして、最終的には8人で飲んでいました。

     8人で飲んで、お会計は、34、000円でした。

     まず新入社員2名は除いて6人ですが、そのうち最年長と、二番目が私。

     あとは、20代から30代に差し掛かるぐらいです。

     4人から2、000円づつ集めて8、000円。

     あと26、000円です

     最年長上司が15、000円だしてくれました。

     私は残り11、0000円出さないといけない状況となりました。

     もう仕方ありません。

     毎月の借金返済の約定金額の5分の1の金額です。

     部下の目から見ると、11,000円ぐらいは大した出費ではないだろう

     とみられているのでしょうか?

     ところがどっこい、11,000円でもうぎりぎりの状態となっています。

     入社してきて配属されてきた新入社員には、何の罪も無いのですが、はっきり言って、飲みたいわけでもなく、お金も払いたいわけではありません。

     新入社員の歓迎会ぐらい、穏やかな気持ちで快く迎えて、お金もできるだけ出したいとは思いますが、借金という現実がそうさせてくれません。

     今回のは必要経費として、自分自身で、割り切って、過ごしていくいしかないようです。

     借金というのは、色々なところで影響がでますね。
     
     逆に考えると、お金そのものが、いろいろな場面で使うことが多いのですね。

     そんなことを今さらながら、実感しました。
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